【草津温泉】日本を代表する名泉にある唯一の釣り堀!隠れスポットでまったり川魚釣りを楽しむ【西楽園】

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草津温泉といえば、「天下の名湯」「日本三名湯」の肩書きを持つ群馬県にある誰もが知る有名な温泉地です。

草津温泉には湯畑や熱乃湯など数多くの有名な観光スポットがありますが、そんな温泉地に釣り堀があることをご存知でしょうか。

そんな隠れスポットとも言える釣り堀の名前は「西楽園」(せいらくえん)。

今回は、実際に「西楽園」へ行って釣りを楽しんできたので紹介したいと思います。

abs

隠れスポットって言われるとなんかワクワクするよね。

「西楽園」ってどこにあるの?

西楽園は草津温泉の中心街(湯畑)から見て西の河原公園を抜けた奥に位置しており、徒歩だと20分弱くらいの距離です。

草津国際スキー場天狗山ゲレンデから徒歩3分のところにあり、ウィンターシーズンはスキー・スノーボードのレンタル営業のみを行っています。

それ以外の時期(グリーンシーズン)は釣り堀と食堂の営業のみを行っており、食堂のみを利用することも可能です。

冬に草津温泉を楽しもうと考えている場合は、西楽園の釣り堀と食堂を利用できないので注意が必要です。

西楽園には駐車場が約10台分あるので、チェックイン前に釣りを楽しんでから宿泊する旅館へ向かっても良いと思います。

せっかくだし草津の自然も満喫したい!という方には、西の河原公園の散策をしながら徒歩で行くルートをおすすめします!

まずは釣り堀で魚を釣ろう!

西楽園に着いたらまずは食堂で調理してもらう魚を釣るために釣り堀へ行きます。

西楽園の釣り堀はこんな感じになっています。

平日の11時過ぎに行ったので私たち以外にお客さんはおらず、実質的な貸切状態でした。

釣った魚は内臓除去・塩入れをしてもらって持ち帰るか、食堂で調理してもらうか選べます。(釣り堀に放流するのは禁止となっています。)

いずれの場合も料金は同じで、1竿2,500円(3匹まで)2竿4,000円(5匹まで)のどちらかを選択します。

また、追加で釣りたい場合は1匹につき800円の追加料金となっています。

釣り竿はこんな感じです。

私は釣りの経験が無かったので「こんなショボい釣り竿で大丈夫かよ……」とか思ってましたが全然大丈夫でした。

むしろシンプルなので初めての方でも簡単に使いこなせると思います。

西楽園の釣り堀で釣れる魚は「イワナ」「ニジマス」の2種類です。

エサは親指くらいの大きさの練り餌を渡されるので、それをちぎって使います。

ニジマスよりも少し高価なイワナを狙いたかったんですが、私にはまったく見分けられませんでした。

1竿で3匹釣りましたが結果は残念ながらすべてニジマス。

ちなみに針だけでも釣れるんじゃないかってくらい魚が飢えてる?ので、初めての方や小さな子どもでも簡単に釣れると思います!

(イワナよりもニジマスの方がエサへの食い付きが早いらしいのでイワナを釣るのは難易度高めらしい。)

釣った魚はその場で調理してもらえる!

釣り堀で釣った魚は隣接している食堂で調理してもらうことができ、「塩焼き」「唐揚げ」を選ぶことができます。

今回は2匹を塩焼きに、1匹を唐揚げにしてもらいました!

こんな感じで釣ったばかりの魚を外で食べることができます!

自然に囲まれた場所で食べる料理っていつもより美味しく感じるから不思議ですよね。

食堂の中にも外にも他のお客さんはおらず、完全に貸切状態でした。

今回は釣った魚以外はビールしか注文しませんでしたが、食堂のメニューはこんな感じになっています。

かき氷とかもあるみたいなので夏に訪れた際はぜひ!

せっかくだし、まいたけの天ぷらとか注文すればよかった……

ということで調理された魚はこんな感じで出てきます!

自分で釣った魚をその場で調理してもらって食べれる幸せ。なんか特別感がありますよね。

塩焼きも唐揚げもめちゃくちゃ美味しかったです!骨までそのまま食べれます!

そして自分で釣った魚と飲むビールというのは格別に美味しい……

ちなみに夫婦で3匹分けて食べましたが、昼食も兼ねるならそばや天ぷらも注文するか、釣る魚を5匹以上にした方が良いです。

おわりに

ということで、今回は草津温泉の隠れスポットである唯一の釣り堀「西楽園」を紹介しました!

まずは釣りを楽しみ、釣った魚を調理してもらい、自然を眺めながらビールとともに楽しむ。

正直そこまで期待していなかったんですが、行って正解のスポットでした!

私はこの後宿泊する旅館へ直行しましたが、西の河原公園には露天風呂もあるため立ち寄ってリラックスするのも良いと思います!

abs

釣りを趣味にするのもいいなぁ……とかちょっと思ったよね。

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